2008年01月21日

カードでたくさん買い物をしました

最近のことですが、クレジットカードでたくさん買い物をしています。なぜかというと、浪費しているわけではなく、ポイントが貯まったりしてお得なのでできるだけカード払いにしているという訳です。

なぜ突然クレジットカード払いを始めたのかというと、私の友人のおサイフの中に10枚近いカードが入っているのを見つけたからです。

りそな銀行のりそなカードでは、ATM利用の手数料がかかる時間帯でも無料で使えたり、セゾンの特典が使えたりと便利だそうです。そのりそなカードは、作るときにもキャッシュバックがあったとかで非常にお得だったとか。

りそなファンの私としてはりそなカードを作らないわけにはいかないので、さっそく申し込みましたけど、キャッシュバックは公式ページには見当たりませんでした。

そして他にも、OMCカードやイオンカードなどデパートやスーパー系のクレジットカードを持っていました。

こういったクレジットカードは、とってもお得なので、よくダイエーで買い物すると言ったらOMCカードを強くおススメされました。第何日曜日かは忘れましたが、OMCカードを持っている人だけに割り引きあるそうです。

ただ、OMCのクレジットカードはネットの比較サイトで見当たらなかったのでまた今度探して申し込んでみようと思います。

しかし、どこに買い物に行ってもクレジットカードの勧誘をしている人がいるくらいですから、私達もお得ですけど、カード会社にとっても相当お得なのだろうと考えさせられてしまいました。

2008年01月18日

日経平均株価が落ちても大丈夫

今年は年明けから株価の下落が止まりません。子年は株式が好調の年と言われているらしいですが、完全な大暴落です。1万2000円台突入も目の前です。

さてそんな株式市場が低迷している中、私は日経225ミニ(mini)というのを始めようかと思っています。こんな状態の中、株式投資なんて勇気があるなと思われる方もいるかもしれませんが、日経225ミニ(mini)は、先物取引です。

そもそも日経225は、株を取引しない投資です。日経平均株価の日経225の指数を取引するので、先物取引というわけです。

でも、実際にこれだけ平均株価は下がり続けているんだからそんなもの買ったってどうせ損するのはいっしょじゃないかと思う人も多いかもしれませんが、先物は売りから取引することができるので、日経225の指数が下がっても利益を得ることができるんです。

株式も、信用取引で今の状態で売りができる人は利益を出していると思います。しかもここまで大幅に動いてくれると相当な利益になるでしょうね。

私が日経225を始める理由は、売りからでも取引できるというのに加えて、レバッレジがかけられるということもあります。

預けたお金以上の取引もできるので、私のように元本が少ない投資家には日経225は非常に有利です。やはり、100万円運用して110万円になるのと、1000万円運用して1100万円になるのとでは同じ10%のリターンでも額が10倍も違うので、大きな額を運用したほうが絶対に有利です。

ここまで、株価が下がっているときに日経225ミニ(mini)を始めるのはチャレンジャーだと言われますが、私には勝算があります。

2008年01月17日

高速道路はETCがお得

高速道路に乗るとき、あなたは現金で払いますか。それともETCでカード払いにしているでしょうか。実は、ETCカードで払う方がかなり料金がお得になります。

どうしていかというと、ETCにはETC割引というものがあって通常料金よりもかなり割引されるように設定されているからです。通勤時間や早朝割引など多彩な割引があるうえに、さらにポイントまで付いてきます。

ということで、早速ETC車載器を手にしようと意気込みましたが、意外と高いものなんですね。本体以外にもセットアップ被や取り付け費なんていうのも取られるとか。

しかし、インターネットで検索したらETC車載器無料キャンペーンなるものを発見しました。私が見つけたのは、NEXCO中日本という高速道路会社が出しているクレジットカードなのですが、結構新しいモデルの車載器が頂けるとの事。

これを逃すチャンスはありませんので、早速インターネットからクレジットカードとETCカードを申し込んでみました。

しかもこのクレジットカード、年会費無料、ポイント還元2倍、ショッピングでもポイントが付くなど嬉しい特典が満載のようです。

そして数日後、ETC車載器無料キャンペーンのおかげで、私はついにETCデビューを果たしたのです。ETC車載器は、取付費は自分で払ったものの非常に満足でした。

他のクレジットカード会社でも同じようなキャンペーンをしていたのですが、NEXCO中日本が一番良い車載器をプレゼントしていたので、ここにして良かったです。

ETCレーンをスイスイ通れてしまう上に、割引やポイント還元までされてしまう気分はとても良いです。これで、高速に乗るのもあまり抵抗が無くなりますね。

2008年01月09日

FXは先物取引です

為替市場は、だいぶ円高ドル安の傾向になってきています。おそらく円が強くなっているからではなく、アメリカがサブプライムローン問題で後退しているという理由からでしょう。

外国為替証拠金取引でドルを買ってた人たちにとっては、かなり不利な状況ですね。外貨預金などしていたら目も当てられない状況でしょう。

そもそも、外貨預金など手数料ばかり取られるのですから得をすることは滅多にないんじゃないでしょうか。私は、FX業者比較ができるホームページで有利な取引会社を選んで外貨取引をしているので、米ドルなどを買うことしかできない外貨預金よりかなり良い投資ができています。

FXなら売りからも買いからも取引できるのと、レバレッジを利かせて証拠金より張るかに高額の取引ができるので、かなり自由度の高い投資手法として重宝しています。

しかし、FXという言葉が独り歩きしているので、外国為替証拠金取引が先物取引だということが忘れられつつあります。

商品先物取引が実際にトウモロコシや原油を買っているという訳では無いのと同じように、FXも実際の外貨を取引している訳ではありません。

先物取引では、実際にあるものに投資するわけではなく、投資対象となるものの値段を取引してるわけです。株式投資と違うのは、まさにここになります。

これ以上書くと面倒になるので止めておきますが、先物取引はレバレッジといって実際に預けたお金の数百倍もの金額の取引も可能になります。

つまり、商品先物取引やFXはレバレッジのかけかた次第では相当なハイリスクハイリターンの投資となるわけです。

2008年01月04日

外為市場はドル円が4円高で幕開け

2008年の外為市場は、ドル円で4円高という年末と比べてかなりの円高でスタートしました。ドルを買っていた方には厳しい、そして売っていた人には嬉しいスタートとなりました。

FXで年末にスワップ金利をたくさんもらおうとした方は、かなり痛い目にあってしまっているのではないかと心配です。

この間、外国為替証拠金取引関連でFX比較のホームページを見ていて思ったのですが、最近の業者さんは非常に手数料が安くなっていて驚きました。

かつては、片道500円とかいう手数料の会社がたくさんあったのに、ほとんどのFX業者では手数料が無料になっているとこばかりになっていました。

スプレッドも0円なんていう会社も出てきていて、FXがかなり流行していますが、業者的には競争がとても厳しくなっているという感じを受けました。

いずれ体力が無い会社が、手数料無料化などの競争に巻き込まれて危なくなるなんてこともあり得るなとFX業者比較サイトを見ていて感じてしまいました。

大手の証券会社が母体になっているとか、上場しているとか、短資会社なんていう信用ある会社がメインの取引口座には安心かもしれませんね。

私は、今年もFXの取引を続けていくわけですが、外国為替市場の波には飲まれないように注意しながら投資を楽しんでいきたいと思います。

2008年01月02日

ガソリンが値下がり

年末にガソリン価格が値下がりしたようですが、これから元に戻ることはあるのでしょうか。私はそれは難しいのかなと考えています。

ガソリンが高いのはガソリン税が高いからだとどこかの政党がおっしゃているらしいですが、石油は限りある資源なのですから、いずれ値が上がっていくのは当然です。聞こえは良いですが、ガソリン税を下げてもその場しのぎという感じは否めません。

最近では、家計をもろに直撃しているガソリン代ですが、ガソリンスタンド会社が中々良いクレジットカードを出しているのを知っていますか。

なんと、ガソリン代が安くなってしまうカードがあるんです。ガス代が安くなることで、ガソリンカードなんて呼ばれているようですが、ガソリンが引き換えに買えるような感じがするのは私だけでしょうか。

このガソリンカードを使うと、系列のガソリンスタンドで給油するときにガソリン代が数円〜数十円安くなるということで、人気のクレジットカードになっています。

しかし、石油会社がやっているもの意外のカードでも結果的にガス代がガソリンカードよりも安くなクレジットカードなんていうのもあるからさらに驚きですね。

決済代金から30%も安くなるカードなどもあるようですよ。自分も最近そういった割引のきくクレジットカードに入会しました。VIZAカードかマスターカードか、JCBかと散々迷いましたが、世界的に一番使えそうなVIZAカードにしておきました。

最近では、ガソリン以外にもいろいろなシーンで安くなったりポイントが貯まったりするクレジットカードが増えてきて、よく分からなくなってきましたが、なんとか自分も家計を助けるべく小さなことからスタートしてみました。

でも、ポイントやマイルが貯まったり割引があるのって意外と楽しいものですね。稼いだお金は大切に使うために、車の使用も控えてガソリン代をさらに節約していこうと思います。

2007年12月23日

投資信託では中国株ファンドが好調

日本では、堅実な投資方法として銀行で販売している投資信託が人気です。ところが、投資信託というのは、銀行で売っているものたけではありません。

実は、投資ファンドに投資して稼ぐのも立派な投資信託です。日本では、安全なイメージがあるこの投資方法ですが、本当は一概には言えないようですね。

ローリスクローリターンの銀行系のものにするのか、ハイリスクハイリターンの投資ファンド系のものにするのかでだいぶ違いそうです。

さらに投資先を、海外にするのか国内にするのかという選択肢もあります。世界中の株式市場に簡単に投資できるというのは良いですね。

あるニュースによると、2007年の投資信託ベスト10は1〜9位は全て中国株を対象にした商品だったそうです。中国はつい3〜4年前から伸びる伸びると言われてきて本当に伸びましたね。昔、未来のSONYを今から買おうなどという特集をしていた雑誌が出てたのを覚えています。しかし、あのリテラシーの状態を見ると未来のSONYはまだ出てくる様子は無いですが。

投資信託というと、来年当たりちょっと来そうな感じがするのがETFです。これは上場投資信託と言って、字の如く、上場している投資信託になります。「Exchange Traded Fund」の頭文字を取ってETFと呼ばれます。

ETFは、インデックスファンドのような商品などもあってリスクが低いものもあるなど、注目を徐々に集めつつあるようです。

今年はFXが非常に伸びましたが、来年はどういった投資が流行するのか非常に興味がありますね。

2007年12月19日

不動産の売買は難しくない

サブプライムローン問題で世界全体の経済落ち込んでいますが、まぁある種の異常事態ですのでそのうち元に戻るんじゃないかと思います。でも、債務者の人たちは家を売ることになってしまうんでしょうね。

私もつい数年前なのですが、とある不動産を売却したことを思い出しました。

両親の持ち家だったのですが、新しく買い換えるということで、マンション売却をすることになりました。さすがに不動産を売却するので、これは大変だろうと思っていました。

しかし、結果としてはそこまで大変なものではなく意外とスムーズに取引が完了しました。そのマンションは、住宅ローンも完済していたのでローンの問題が無かったのも良かったようです。

最近では、ローンが付いている家を売ろうという人が多いようです。理由としては、自分達が思っていたより家が手狭になってしまったために買い替えを考えるということが多いらしいです。

しかし、売値とローンの残債が相殺できなければ家を売ることが出来ないことを知っている方が少ないとかで、銀行も参っているようです。マンションを抵当にお金を借りているんだから、当たり前のことだと思うんですけどね。

私の両親の場合は、スムーズに取引が完了して、土地売買で手にした田舎の適度に大きめの敷地に家を建てて暮らしています。田舎ですので、土地は驚くほど安かったようです。建物は、さすがにそこまで安くはならなかったとかで、不満を言っています。

さすがに建物は、土地とは違いますからそこまで安くはならないだろうと言いたくなりましたが、言っても仕方が無いことなので、適当に聞いておきました。

最近では、都市部の不動産は値上がり傾向で、地方は変わっていませんから、退職して田舎に住む人も増えるでしょう。そうなると不動産売買もまた活発になるのかと考えました。

2007年12月18日

脱毛は医師免許が必要ですか

某エステの社長と役員が医師免許無しで高度な脱毛をして問題になったようです。これを聞いて、ちょっとビックリしました。脱毛に医師免許というのは初耳です。

脱毛に医師免許が必要ということになるとエルセーヌやスリムビューティハウスと言った大手や小さなエステサロンまで医者が常駐して無いといけないということになるのではないでしょうか。まさか、実は裏にはいらっしゃるということは無さそうですけど。

そこで良く調べると、医師法では医師以外が強いレーザーや光を使って脱毛することは禁止されているとか。これってあまり知られていませんよね。むしろこんなことは、エステでは実際たくさん行われているような気がするのですが、実はこちらがエステティシャンだと思っている人は実は医師免許を持ってたりするのでしょうか。

特に、メンズエステの脱毛なんていうのは結構強いレーザーとか照射しないといけなそうですが、その点はどうなっているのでしょうか。早速いくつかの大手のエステのホームページで調べてみました。

結果、どこのエステのホームページにもそういったことは載っていませんでした。となると、今回問題になったのは、よほど強力なレーザーで通常はそこまで強いものは使わないのかもしれませんね。大手がそこまで法律ギリギリのものを使うメリットも無さそうです。

しかし、美容業界というのはいろいろなところでいろいろな事をしている人がいそうでよく分からないですね。厚生労働省とかでしっかり監督したりしないものなのでしょうか。でも厚生労働省も問題山積みでエステサロンに勧告とかしてるヒマもそんなに無いのかもしれませんね。