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不動産の売買は難しくない

サブプライムローン問題で世界全体の経済落ち込んでいますが、まぁある種の異常事態ですのでそのうち元に戻るんじゃないかと思います。でも、債務者の人たちは家を売ることになってしまうんでしょうね。

私もつい数年前なのですが、とある不動産を売却したことを思い出しました。

両親の持ち家だったのですが、新しく買い換えるということで、マンション売却をすることになりました。さすがに不動産を売却するので、これは大変だろうと思っていました。

しかし、結果としてはそこまで大変なものではなく意外とスムーズに取引が完了しました。そのマンションは、住宅ローンも完済していたのでローンの問題が無かったのも良かったようです。

最近では、ローンが付いている家を売ろうという人が多いようです。理由としては、自分達が思っていたより家が手狭になってしまったために買い替えを考えるということが多いらしいです。

しかし、売値とローンの残債が相殺できなければ家を売ることが出来ないことを知っている方が少ないとかで、銀行も参っているようです。マンションを抵当にお金を借りているんだから、当たり前のことだと思うんですけどね。

私の両親の場合は、スムーズに取引が完了して、土地売買で手にした田舎の適度に大きめの敷地に家を建てて暮らしています。田舎ですので、土地は驚くほど安かったようです。建物は、さすがにそこまで安くはならなかったとかで、不満を言っています。

さすがに建物は、土地とは違いますからそこまで安くはならないだろうと言いたくなりましたが、言っても仕方が無いことなので、適当に聞いておきました。

最近では、都市部の不動産は値上がり傾向で、地方は変わっていませんから、退職して田舎に住む人も増えるでしょう。そうなると不動産売買もまた活発になるのかと考えました。

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