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2008年01月09日

FXは先物取引です

為替市場は、だいぶ円高ドル安の傾向になってきています。おそらく円が強くなっているからではなく、アメリカがサブプライムローン問題で後退しているという理由からでしょう。

外国為替証拠金取引でドルを買ってた人たちにとっては、かなり不利な状況ですね。外貨預金などしていたら目も当てられない状況でしょう。

そもそも、外貨預金など手数料ばかり取られるのですから得をすることは滅多にないんじゃないでしょうか。私は、FX業者比較ができるホームページで有利な取引会社を選んで外貨取引をしているので、米ドルなどを買うことしかできない外貨預金よりかなり良い投資ができています。

FXなら売りからも買いからも取引できるのと、レバレッジを利かせて証拠金より張るかに高額の取引ができるので、かなり自由度の高い投資手法として重宝しています。

しかし、FXという言葉が独り歩きしているので、外国為替証拠金取引が先物取引だということが忘れられつつあります。

商品先物取引が実際にトウモロコシや原油を買っているという訳では無いのと同じように、FXも実際の外貨を取引している訳ではありません。

先物取引では、実際にあるものに投資するわけではなく、投資対象となるものの値段を取引してるわけです。株式投資と違うのは、まさにここになります。

これ以上書くと面倒になるので止めておきますが、先物取引はレバレッジといって実際に預けたお金の数百倍もの金額の取引も可能になります。

つまり、商品先物取引やFXはレバレッジのかけかた次第では相当なハイリスクハイリターンの投資となるわけです。

2008年01月04日

外為市場はドル円が4円高で幕開け

2008年の外為市場は、ドル円で4円高という年末と比べてかなりの円高でスタートしました。ドルを買っていた方には厳しい、そして売っていた人には嬉しいスタートとなりました。

FXで年末にスワップ金利をたくさんもらおうとした方は、かなり痛い目にあってしまっているのではないかと心配です。

この間、外国為替証拠金取引関連でFX比較のホームページを見ていて思ったのですが、最近の業者さんは非常に手数料が安くなっていて驚きました。

かつては、片道500円とかいう手数料の会社がたくさんあったのに、ほとんどのFX業者では手数料が無料になっているとこばかりになっていました。

スプレッドも0円なんていう会社も出てきていて、FXがかなり流行していますが、業者的には競争がとても厳しくなっているという感じを受けました。

いずれ体力が無い会社が、手数料無料化などの競争に巻き込まれて危なくなるなんてこともあり得るなとFX業者比較サイトを見ていて感じてしまいました。

大手の証券会社が母体になっているとか、上場しているとか、短資会社なんていう信用ある会社がメインの取引口座には安心かもしれませんね。

私は、今年もFXの取引を続けていくわけですが、外国為替市場の波には飲まれないように注意しながら投資を楽しんでいきたいと思います。