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FXは先物取引です

為替市場は、だいぶ円高ドル安の傾向になってきています。おそらく円が強くなっているからではなく、アメリカがサブプライムローン問題で後退しているという理由からでしょう。

外国為替証拠金取引でドルを買ってた人たちにとっては、かなり不利な状況ですね。外貨預金などしていたら目も当てられない状況でしょう。

そもそも、外貨預金など手数料ばかり取られるのですから得をすることは滅多にないんじゃないでしょうか。私は、FX業者比較ができるホームページで有利な取引会社を選んで外貨取引をしているので、米ドルなどを買うことしかできない外貨預金よりかなり良い投資ができています。

FXなら売りからも買いからも取引できるのと、レバレッジを利かせて証拠金より張るかに高額の取引ができるので、かなり自由度の高い投資手法として重宝しています。

しかし、FXという言葉が独り歩きしているので、外国為替証拠金取引が先物取引だということが忘れられつつあります。

商品先物取引が実際にトウモロコシや原油を買っているという訳では無いのと同じように、FXも実際の外貨を取引している訳ではありません。

先物取引では、実際にあるものに投資するわけではなく、投資対象となるものの値段を取引してるわけです。株式投資と違うのは、まさにここになります。

これ以上書くと面倒になるので止めておきますが、先物取引はレバレッジといって実際に預けたお金の数百倍もの金額の取引も可能になります。

つまり、商品先物取引やFXはレバレッジのかけかた次第では相当なハイリスクハイリターンの投資となるわけです。

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