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2008年01月18日

日経平均株価が落ちても大丈夫

今年は年明けから株価の下落が止まりません。子年は株式が好調の年と言われているらしいですが、完全な大暴落です。1万2000円台突入も目の前です。

さてそんな株式市場が低迷している中、私は日経225ミニ(mini)というのを始めようかと思っています。こんな状態の中、株式投資なんて勇気があるなと思われる方もいるかもしれませんが、日経225ミニ(mini)は、先物取引です。

そもそも日経225は、株を取引しない投資です。日経平均株価の日経225の指数を取引するので、先物取引というわけです。

でも、実際にこれだけ平均株価は下がり続けているんだからそんなもの買ったってどうせ損するのはいっしょじゃないかと思う人も多いかもしれませんが、先物は売りから取引することができるので、日経225の指数が下がっても利益を得ることができるんです。

株式も、信用取引で今の状態で売りができる人は利益を出していると思います。しかもここまで大幅に動いてくれると相当な利益になるでしょうね。

私が日経225を始める理由は、売りからでも取引できるというのに加えて、レバッレジがかけられるということもあります。

預けたお金以上の取引もできるので、私のように元本が少ない投資家には日経225は非常に有利です。やはり、100万円運用して110万円になるのと、1000万円運用して1100万円になるのとでは同じ10%のリターンでも額が10倍も違うので、大きな額を運用したほうが絶対に有利です。

ここまで、株価が下がっているときに日経225ミニ(mini)を始めるのはチャレンジャーだと言われますが、私には勝算があります。

2007年12月23日

投資信託では中国株ファンドが好調

日本では、堅実な投資方法として銀行で販売している投資信託が人気です。ところが、投資信託というのは、銀行で売っているものたけではありません。

実は、投資ファンドに投資して稼ぐのも立派な投資信託です。日本では、安全なイメージがあるこの投資方法ですが、本当は一概には言えないようですね。

ローリスクローリターンの銀行系のものにするのか、ハイリスクハイリターンの投資ファンド系のものにするのかでだいぶ違いそうです。

さらに投資先を、海外にするのか国内にするのかという選択肢もあります。世界中の株式市場に簡単に投資できるというのは良いですね。

あるニュースによると、2007年の投資信託ベスト10は1〜9位は全て中国株を対象にした商品だったそうです。中国はつい3〜4年前から伸びる伸びると言われてきて本当に伸びましたね。昔、未来のSONYを今から買おうなどという特集をしていた雑誌が出てたのを覚えています。しかし、あのリテラシーの状態を見ると未来のSONYはまだ出てくる様子は無いですが。

投資信託というと、来年当たりちょっと来そうな感じがするのがETFです。これは上場投資信託と言って、字の如く、上場している投資信託になります。「Exchange Traded Fund」の頭文字を取ってETFと呼ばれます。

ETFは、インデックスファンドのような商品などもあってリスクが低いものもあるなど、注目を徐々に集めつつあるようです。

今年はFXが非常に伸びましたが、来年はどういった投資が流行するのか非常に興味がありますね。